矯正治療に関する
医療広告ガイドラインに準拠した治療のご説明

  1. 矯正治療に関する医療広告ガイドラインに準拠した治療のご説明

矯正治療

治療方法について
歯に矯正装置を取り付け、歯に力をかけることで位置や傾きなどを動かし歯並びを調整します。
標準費用について
矯正治療は公的医療保険が適用されない自費治療です。
275,000円(税込)~1,100,000円(税込)
治療期間・回数について
比較的短期間である部分矯正で6ヶ月~2年、全顎を矯正する治療方法で2年~5年が目安ですが、歯の動きやすさなどの口腔内の状況、治療内容やゴールとする歯並びにより大きく異なります。また治療中は1~2ヶ月ごとに1回のペースでご来院いただきます。
矯正治療の一般的なリスク・副作用について
審美性や機能性をたかめるための矯正治療には公的医療保険が適用されません。
矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
装置の扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者様のご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感を感じることや、頭痛・発熱が起こることがあります。
個人差はありますが、数日から1~2週間でおさまっていきます。
矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなることがあります。
矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。
不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期的なメンテナンスの受診が必要になります。
また、歯が動くことでそれまで見えていなかった虫歯が見えるようになることもあります。
顎間ゴムの使用や定期的な来院、その他の指導に対する協力が得られない場合、歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行せず、治療期間が予想よりも長くなる可能性があります。
矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。
それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったと感じる場合があります。
歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。
歯を移動させた際に、ブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形の隙間)や歯肉退縮が起こることがあります。
そのような場合、ブラックトライアングル等の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。
必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。
歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。
また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。
接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。
外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。
歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使用する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。
矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。
治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。
後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。
矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。
(特に、マウスピース型矯正装置を用いた治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要で)
治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。
問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
マウスピース型装置(インビザライン、クリアコレクト)による治療特有の一般的なリスク・副作用
正しい装着方法で1日20~22時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
症状によっては、マウスピース型装置での治療が適さないことがあります。
お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
治療によって、歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。
日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
部分的な矯正治療特有の一般的なリスク・副作用
前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。
噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間の健康なエナメル質を削る場合があります。
前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。
マウスピース型矯正装置「インビザライン」についての薬機法に関する説明
●未承認医療機器に該当
「インビザライン」という製品名のマウスピース矯正装置は、薬機法に定められる「医療機器および歯科技工士法上の矯正装置」、歯科技工士法での「矯正装置」ではありません。
医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。
●入手経路等
インビザライン・ジャパン株式会社より入手・利用しています。
●国内の承認医療機器等の有無
「インビザライン」とは異なり薬機法の承認を得ている矯正装置があります。
●諸外国における安全性等にかかわる情報
歯科矯正が潜在的に持つリスク以外で「インビザライン」固有の重大な副作用の報告は受けておりません。
薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
マウスピース型矯正装置「クリアコレクト」についての薬機法に関する説明
●未承認医療機器に該当
「クリアコレクト」という製品名のマウスピース矯正装置は、薬機法に定められる「医療機器および歯科技工士法上の矯正装置」、歯科技工士法での「矯正装置」ではありません。
医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。
●入手経路等
ストローマン・ジャパン株式会社より入手・利用しています。
●国内の承認医療機器等の有無
「クリアコレクト」とは異なり薬機法の承認を得ている矯正装置があります。
●諸外国における安全性等にかかわる情報
歯科矯正が潜在的に持つリスク以外で「クリアコレクト」固有の重大な副作用の報告は受けておりません。
薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

当院について

クリア歯科神戸院
元町駅東口より徒歩5分
兵庫県神戸市中央区北長狭通2-5-9
グランドプラザトーア7F
078-333-6890
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診療時間
10:00

13:30
15:00

19:00
■水曜・日曜・祝日休診
※祝日のある週は水曜日も診療を行っています。
■週初めの午前診は10:30からです。
■受付は18:30まで
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